マスク氏が激戦州支持者に毎日1人100万ドル贈与 トランプ氏を側面支援
米実業家のイーロン・マスク氏は、署名活動に署名した米東部ペンシルベニア州の登録有権者の中から抽選で毎日1人を選び、100万ドル(約1億5000万円)を贈与すると発表。共和党のトランプ前大統領を側面支援する狙い。
マスク氏が設立した政治活動委員会(PAC)「アメリカ」は19日、11月に控える米大統領選でトランプ氏を支持するために新たなキャンペーンを開始し、「言論の自由と銃所持の権利」を擁護する署名活動に応じた人の中から来月5日の大統領選まで毎日1人を選び、100万ドルを贈与するとしている。
マスク氏は今年、全米の激戦区で共和党候補を支援するPACを設立している。
関連記事
米国とイランの間で行われた初の高官級和平協議の第1ラウンドが終了し、仲介国パキスタンとカタールは6月22日未明の共同声明で「心強い進展」があったと発表した。
トランプ大統領が米移民・税関執行局(ICE)の名称を「NICE」に変更する考えを表明。X上で実施した世論調査では、53万票超のうち62.4%が「NICE」を支持している
注目を集める米イラン高官級交渉が21日、スイスで開幕した。トランプ米大統領は同日、レバノンのヒズボラが問題を起 […]
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す