臓器狩り告発する映画『国有器官』の上映に何者かの脅迫

様々な映画祭で受賞したドキュメンタリー『国家の臓器(国有器官)』が、10月から台湾全土で上映されている。しかし、主催者は頼清徳総統の名を語る人物から脅迫状を受けた。主催者は警察に通報し、皆に真実を広めて中共の悪行を止めるよう呼びかけている。

このドキュメンタリーは6年をかけて制作され、多くの直接証言を通じて、被害者やその家族の視点から中共(中国共産党)による臓器の強制摘出の残虐行為を暴露している。10月には、台湾各地で連続上映され、多くの観客が感動を受けた。

観客

「最も印象的だったのは雲鶴(ユン・ヘ)さんの父親が娘の行方を探すために20年以上もあちこちを尋ね続け、弾圧されても結果が出ないのに、探し続ける意志を持っていた。この部分は非常に感動的だと思った」

▶ 続きを読む
関連記事
江沢民派のフィクサー、曽慶紅。豪邸購入や国有資産横領にまみれた一族の腐敗から、南アフリカでの暗殺未遂、臓器収奪への関与まで、その権力掌握の足跡と法輪功迫害に加担した「血債派」の闇の真相に迫る
米国の著名な心理学者ドクター・フィル氏が、中国共産党による臓器収奪の実態を告発。信仰を理由に拘束された人々が「生体在庫」として管理され、注文に応じて殺害される非道なシステムの闇に迫る
スペインのエンジニアが、DJI製掃除ロボットに深刻なセキュリティ欠陥があることを偶然発見した。この欠陥を通じて、世界24カ国にある約7千世帯の家庭内の映像を閲覧できるだけでなく、会話まで傍受できるという
米国のクルーズ上院議員と、マークリー上院議員が共同で「法輪功保護法案」を提出した。 提案者は、中共が長年にわたり、国家主導の臓器摘出システムを通じて、法輪功学習者らなどのグループを対象に、生体臓器収奪を行ってきたと指摘している
中国でマレーシア人観光客が不審な「脳死」判定を受け、即座に5名へ臓器が移植された。この異常なマッチングの速さに、国家規模の「臓器狩り」を疑う声が噴出している。入国した者が標的となる恐怖の真相に迫る