(Photo by KAMIL KRZACZYNSKI/AFP via Getty Images)

トランプ氏 ウクライナへの軍事援助を削減する可能性を示唆

12月8日に放送されたインタビューで、トランプ氏は大統領就任後、ウクライナへの軍事援助を「減らすかもしれない」と述べた。 また、当選以来何度か中国共産党(中共)の習近平と連絡を取り、フェンタニルの密輸をもっと取り締まるよう中国に促したと述べた。

NBCの『Meet the Press』との独占インタビューで、トランプ氏は大統領就任後、ウクライナへの軍事援助を削減する可能性があると述べた。

トランプ氏はまず、ウクライナに対するアメリカとヨーロッパの援助の不公平さを指摘し、アメリカの予算は3500億ドルなのに対し、ヨーロッパは1千億ドルに過ぎないと強調した。

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