英国政党リフォームUKのナイジェル・ファラージ党首(JUSTIN TALLIS/AFP via Getty Images)

イーロン・マスク氏 英国改革党への政治献金を検討

12月17日、英国の政党であるリフォームUKのナイジェル・ファラージ党首は、イーロン・マスク氏が同党への政治献金を「真剣に検討している」と明かした。

同党の声明によれば、12月11日、フロリダ州にあるトランプ氏の私邸「マール・ア・ラゴ」において、ファラージ氏とリフォームUKの新任財務責任者ニック・キャンディ氏がマスク氏と1時間にわたり会談を行ったという。

ファラージ氏は、「資金提供について議論し、マスク氏が支援可能かどうか話し合いを進めている。マスク氏は現在の英国の情勢に関心を示し、献金を真剣に検討し始めた」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシア・イルクーツクの抗ペスト研究所で28歳の女性職員が原因不明の重い肺炎で死亡。WHOはロシアに追加情報を求め、「2人目の職員も原因不明の肺炎を発症した」との報道についても説明を求めている
欧州議会は、中共に対する強硬姿勢を求める決議を圧倒的多数で採択。台湾海峡での海軍艦艇の継続展開や共同演習を求め、中国製EVや過剰生産、中露関係にも警戒を示した
ロシア政府がワルダイ国際討論クラブで示した発言は、実際の戦況とは異なる。ロシア大統領府が構築しようとする筋書きは、戦場のデータ、ロシア側自身の行動、公の場での威嚇発言によって反証されつつある
ロシアのペスト研究所で、28歳女性職員が原因不明の肺炎で死亡。当局はペストを否定する一方、隔離を強化。トランプ第一次政権の元米高官は「ペストより恐ろしい可能性」と懸念
ロシア・イルクーツク抗ペスト研究所の28歳職員が「原因不明の肺炎」で死亡。約1か月前には、中露が黒竜江省で、国外からのペスト流入を想定した越境感染症の合同訓練を実施。同研究所の所長も参加していた