(PeopleImages.com - Yuri A/Shutterstock)
肩を強く、しなやかに

肩の動きを蘇らせる! 可動域を広げる6つのエクササイズ

肩の調子を確認する際、まず大切なのは肩を動かせる範囲(可動域)と筋力です。診察で「肩の筋肉(回旋腱板)が傷ついている」と記録されているケースは珍しくありません。また、クリニックで同じような症状が見つかることもよくあります。

ただし、明らかな筋肉の損傷がなくても、肩の動きが大きく制限される場合があります。これらの人は痛みを感じることは少なく、検査結果も問題ありませんが、肩を高く上げる動きがスムーズにできないことが特徴です。

肩や体の動きが悪くなると、その分他の動きで無理に補おうとするため、新しい負担が生じやすくなります。

▶ 続きを読む
関連記事
股関節の痛みは筋肉の弱さやアライメントの乱れが原因のことも。バタフライストレッチ・グルートブリッジ・チェアスクワットなど、自宅で寝ながらできる5種目を理学療法士が解説します
休日に強い運動をする前には、体を徐々に目覚めさせる準備が大切です。膝やもも裏のケガを防ぐために、運動前に取り入れたい10のウォーミングアップを紹介します。
6万件超のMRI研究で判明した、お尻の筋肉と2型糖尿病リスクの関係。理学療法士が教える、自宅でできる臀部エクササイズ5選を写真付きで紹介します
膝の力が突然抜ける「膝折れ」は、転倒や生活の質低下につながります。椅子スクワットやカーフレイズなど、自宅でできる膝強化エクササイズ6選を理学療法士が解説。週3回の習慣で転倒リスクを減らしましょう
股関節が硬いと感じる方へ。仰向けでできるピジョンストレッチやリザードポーズなど、自宅で簡単にできる5つのストレッチをご紹介します。週3回の習慣で、股関節の可動性アップと不調の予防に役立ちます