中国共産党 「韓国不正選挙の背後に中国」との報道に沈黙
中国共産党政府は、「韓国の不正選挙の背後に中国が関与している」という報道に対し、これまで公式見解を表明していない。この沈黙は極めて異例であり、中共が他国の内政干渉や批判的な報道に対して、即座に反論するこれまでの態度とは対照的である。
韓国の保守系ニュースメディア「スカイデイリー」は、16日と17日に公式ウェブサイトとYouTubeを通じて、「選挙管理委員会の教育施設『選挙研修院』で中国人スパイ99人が逮捕され、日本の沖縄米軍基地に送られた」と報じた。
スカイデイリーによると、「昨年12月3日の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領による非常戒厳令発令時、戒厳軍と在韓米軍が水原市にある選挙研修院を急襲し、中国人スパイ99人を拘束。これらの人物は日本の沖縄米軍基地に移送された」としている。また、この米韓共同作戦には米国防総省傘下の国防情報局が関与したとも伝えられている。
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