米国務省 神韻芸術団に対する脅迫行為を非難 保護を要求
中国共産党の神韻芸術団に対する妨害行為がエスカレートしており、爆破、銃乱射予告が送り付けられる。
米国務省は、北京当局とその「代理人」による、神韻芸術団を標的とした妨害行為を非難した。表現の自由を保障する措置を求めている。
米ニューヨークを拠点とする神韻芸術団は、中国本土で失われた中国伝統文化の復興を使命に活動している。神韻の演目では、「真・善・忍」を原則とする心身修養に取り組む法輪功学習者が中国共産党による人権侵害に遭う場面も描かれる。中国共産党は過去25年間にわたり、法輪功を根絶しようとしてきた。
関連記事
中国人権弁護士の游飛翥氏は、法輪功への迫害は共産党による不当な言いがかりであると断じ、天安門広場での焼身自殺事件の捏造や「国家」と「党」の混同を批判。法輪功学習者への敬意と修煉の正当性を強く訴えた
25年前の2001年1月23日、天安門広場で法輪功学習者を名乗る5人が、前代未聞の「焼身自殺」事件を起こしたと報じられた。しかし数々の証拠や分析によって、この事件は中共当局が綿密に仕組んだ政治的な偽装事件であると明らかになった。
カナダのカーニー首相の訪中に合わせ、カナダ法輪大法協会が中国で不当拘束されているカナダ人家族10名の解放を要請。カナダ国内で激化する「神韻」への脅迫や、中国当局による干渉・弾圧の阻止も強く訴えている
この請願は、一筆ずつの署名を通じて人権侵害に終止符を打つことを目的としている
中国での臓器収奪を追ったドキュメンタリー映画「国家の臓器」の上映会が12月10日、参議院会館講堂で開催された。 […]