米国 イスラエルへの軍事支援強化 イランの脅威に共同対処へ
米ルビオ国務長官は2月16日、イスラエルのネタニヤフ首相と会談し、イランの核開発阻止に向けた取り組みを強化する方針を確認した。
ネタニヤフ首相は会談後「非常に建設的な議論ができた。その中でも最も重要な課題はイラン問題だった」と述べた。
「イスラエルとアメリカは、イランの脅威に対して肩を並べて戦う。われわれは、イランが核兵器を保有することを阻止することで一致し、また、イランの地域における侵略行為を阻止する必要があるとの認識を共有した」と強調した。
関連記事
フランス製の象徴玩具「キリンのソフィー」が実際は中国で製造していたとフランスメディアが報じ、当局が調査を開始。ブランド表示の実態に疑問が広がっている
米国のNATO離脱という可能性が現実味を帯びる中、欧州の指導者たちは、米国の支援を得られない状況で自国軍がどこまで戦えるのか、その真価を問い直している
大統領は来週から輸入税を発効させると述べた
リトアニアのナウセダ大統領は4月30日、トランプ政権が進める、ホルムズ海峡の航行再開に向けた「海上自由構想」への参加を支持すると表明しこの案を国家防衛評議会に諮る考えを示した。
「なぜ検討しない理由がある? イタリアは何の助けにもならず、スペインはひどかった。まったくもってひどかった」とトランプ氏は述べた