ウクライナ戦争終結へ協議 米ロ高官がサウジアラビアで緊急会談
2月18日、アメリカとロシアの高官はサウジアラビアの首都リヤドで会談を実施した。この会談は冷戦後の重要な対話の可能性があり、ロシア・ウクライナ戦争の終結と米ロ関係の修復が議論された。
リヤドで行われた会談には、アメリカ側からマルコ・ルビオ国務長官、マイク・ウォルツ大統領補佐官(国家安全保障担当)、スティーブ・ウィトコフ中東特使が出席した。ロシア側からはセルゲイ・ラブロフ外相とユーリ・ウシャコフ大統領外交政策顧問が参加した。
サウジアラビアのファイサル・ビン・ファルハン外相とムサード・ビン・ムハンマド・アル・アイバン国家安全保障顧問も会談に参加した。サウジアラビアは初期の米ロ接触に重要な役割を果たし、先週の捕虜交換にも協力した。
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