ホワイトハウス 代表取材のメディアを選定へ
ホワイトハウスは、これまでホワイトハウス記者協会(WHCA)が決定していた代表取材(プール)のメディア選定を、今後は自ら決定する方針を示した。レビット報道官が2月25日に発表した。
記者協会によると、代表取材とは、大統領の取材を担当する少数の記者団であり、代表取材を通じて情報を共有する仕組みである。
同日の記者会見で、「ワシントンD.C.拠点の一部の記者だけが、ホワイトハウスでの記者アクセスの特権を独占するべきではない。すべてのジャーナリスト、メディア、そして多様な声が、この非常に貴重な場に参加する権利を持つべきだ」と述べた。
関連記事
トランプ米政権が、バイデン前政権の「性自認」を性差別に含めた規則を撤回。教育省は、トランプ氏が政権発足直後から進めてきた規定を復活させたと表明した
米政府はイラン経済への圧力を強めている。スコット・ベッセント米財務長官は、イランが中国向けに引き渡せる石油は減少しており、最後の貨物は今後2週間以内に引き渡される可能性があると述べた。
トランプ米大統領は26日、今週の中国共産党(中共)党首、習近平との会談で人工知能(AI)について「踏み込んだ議論」を行ったものの、米国はこの技術分野で中国共産党(中共)側と「統合(Integrate)」すべきではないと述べた。
トランプ米大統領は、習近平との会談で台湾問題に言及し、習近平は自身の考えを理解していると述べた。一方、会談後の米中双方の公式発表に台湾への言及はなかった
米主要テレビ局5局は、習近平氏の訪米に伴う歓迎式典やトランプ氏との首脳会談を生中継しなかった。中国側は米国での広い放送を期待しており、関係者は映像を十分に届けられなかったことを「残念だ」と述べた