フィリピン前大統領を逮捕 ICCが逮捕状 「麻薬戦争」巡る人道に対する罪
フィリピン政府は11日、ドゥテルテ前大統領が首都マニラの空港で警察に逮捕されたと発表した。
国際刑事裁判所(ICC)がドゥテルテ氏の違法薬物対策をめぐり、人道に対する罪の疑いで逮捕状を発布した。ドゥテルテ氏は10日、ICCが逮捕状を発布すれば逮捕に応じると述べていた。
ドゥテルテ氏は9日に香港で開催された政治集会に出席し、11日午前にマニラの国際空港に帰国した。
関連記事
トランプ政権によるインドへの報復関税撤廃と、エネルギー・農産物を含む5千億ドルの巨額貿易合意。インドによるロシア産原油の購入停止を条件に、両国の経済・安全保障上の連携強化が鮮明となった
インド北部のキリスト教徒アミット氏は、同地域のキリスト教徒にとって馴染み深い状況を語った。牧師が投獄され、信徒は公の場での礼拝を恐れている。
インドのニパ感染2人確認でアジア警戒
インド当局は、東部の西ベンガル州で最も危険な感染症の一つであるニパウイルス感染が2例確認された後、感染拡大は制御下にあると明らかにした。アジアの一部の国は、インドからの渡航者に対する健康検査や空港での監視を強化している。
インドでニパウイルスが出現したばかりのタイミングで、中国共産党の武漢ウイルス研究所が同時に特効薬を開発したと発表し、世論の疑念を呼んでいる