トランプ大統領とゼレンスキー大統領 (Madalina Vasiliu/The Epoch Times)

トランプ大統領 誘拐されたウクライナの子供たちの返還を支援すると約束

トランプ大統領は19日、ウクライナのゼレンスキー大統領との電話会談で、ロシア軍に拉致されたウクライナの子供たちの救出を約束した。

アメリカのマイク・ウォルツ国家安全保障顧問とマルコ・ルビオ国務長官は共同声明で、「トランプ大統領は、これらの子供たちが家に帰れるよう、双方と緊密に協力することを約束した」と述べた。

ゼレンスキー大統領は通話後の声明で、トランプ大統領に「ロシア軍に連れ去られたウクライナの子供たちの帰還問題」を提起したと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
ゼレンスキー大統領は「X」への投稿で、「ロシアは自国の信号情報や電子情報の能力を活用し、さらに中東のパートナーとの協力を通じて得た一部のデータを利用して、イランへの支援を行っている」と述べた。
米以による「エピック・フューリー作戦」が4週目に入り、専門家はイラン政権が実質的な崩壊状態にあると分析。反撃能力を喪失し指導部も機能不全に陥る中、核施設やミサイル網の完全排除に向けた戦局の行方が注目される
トランプ政権がロシアとの関係改善を急ぐ真意とは。ウクライナ戦争終結の先にある、中ロ離間による「中国包囲網」の再構築と、米国第一主義に基づく新たな地政学戦略の実態に『Politico』の分析から迫る
英ケント州でB群髄膜炎菌が流行し、学生を中心に29例の感染と2人の死亡が確認された。英国保健安全保障庁(UKHSA)はワクチン接種と抗菌薬投与の対象を拡大し、封じ込めに向けた厳戒態勢を敷いている
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明