南太平洋トンガ沖でM7.1地震 震源から300キロ以内で津波警戒発令
アメリカ地質調査所(USGS)によると、日本時間の2025年3月30日午後9時18分ごろ、南太平洋に位置するトンガの沖合で強い地震が発生した。震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.1と推定されている。
この地震を受けて、アメリカ海洋大気局(NOAA)の太平洋津波警報センターは、震源から約300キロ以内の地域で津波が発生する可能性があるとして警戒を呼びかけた。現在のところ、被害の報告はないものの、現地では引き続き状況が監視されている。
トンガはポリネシアに位置する島国で、171の島々から構成されており、人口は約10万人。そのうち多くが主要な島であるトンガタプ島に居住している。今回の地震はトンガタプ島から約100キロ北東の海域で発生したとされる。
関連記事
中共の情報機関のために報告書を作成した豪州人男性は懲役3年6か月を言い渡された。豪州初の「無謀な外国干渉罪」で実刑判決となる
パラオで開かれた太平洋諸島フォーラムで台湾代表団が関連行事に出席し、中国が反発した。豪州とNZは招待の判断はPIFにあると反論。中国の圧力や複数首脳の欠席も焦点となった
豪州のあるCEOは、豪州の太陽光パネル・リサイクル産業を将来にわたって存続可能なものにするには、政府が四つの法制度改革を実施する必要があると述べている。四つの法制度改革とは
最近、ニュージーランドの情報機関は脅威評価で中共のスパイ活動などをを相次いで名指している
オーストラリアで、AIエージェントが利用者の指示なしにジムの予約システムの脆弱性を利用し、勝手に順番待ちの利用者を削除した