2025年1月20日、イーロン・マスク(Elon Musk)はワシントンのキャピタル・ワン・アリーナで行われたイベントで、ドナルド・トランプ大統領の就任式後に演説を行った。(Madalina Vasiliu/英文大紀元)

2025年世界長者番付 イーロン・マスクが首位奪還

 

フォーブスが発表した2025年版世界長者番付で、イーロン・マスク氏が3420億ドル(約51兆円)の資産を持ち、首位に返り咲いた。AIや宇宙分野への投資成功がその要因であった。

フォーブス誌は、マスク氏の財産が大幅に増加した理由として、先端技術への的確な投資、特に人工知能と宇宙探査分野での成果を挙げた。

▶ 続きを読む
関連記事
トヨタ自動車は2026年3月23日、米国ケンタッキー州およびインディアナ州の工場に対し、総額10億ドル(約1587億5600円)の投資を行うと発表した。この投資は、今後5年間で米国に計100億ドルを投じる計画の一部である。
米中両国の規制強化により、中国企業のウォール街上場が激減。米国の厳格な開示要求と中国側の不透明な審査が壁となり、資金調達の舞台は香港や中国本土へ。世界展開を目指す中国企業が直面する、構造的な冬の時代を追う
米連邦準備制度理事会(FRB)は3月18日、イラン紛争に伴う原油価格ショックの影響を見極めるため、2会合連続で政策金利の据え置きを決定した
3月16日の米株式市場では、主要株価指数がそろって上昇した。Metaの大規模な人員削減計画に関する報道や、ホルムズ海峡を巡るエネルギー情勢の緩和が市場の追い風となった
トランプ大統領は、イランとの紛争によるエネルギー価格高騰を抑えるため、一部諸国への石油制裁免除を発表した。プーチン氏との会談やロシア産原油の制裁緩和検討にも触れ、早期の事態収束と市場安定化を目指す