ポーランド大統領選 親欧州派候補がリード 決選投票の見通し
5月18日に実施されたポーランド大統領選挙の第1回投票で、与党「市民連立(KO)」のラファウ・トシャスコフスキ氏が僅差でトップに立った。世論調査会社イプソスの出口調査によると、トシャスコフスキ氏は30.8%の票を獲得し、29.1%を得た保守派の歴史学者カロル・ナヴロツキ氏をわずかに上回った。ナヴロツキ氏は、最大野党である国民保守政党「法と正義(PiS)」の支持を受けている。
トシャスコフスキ氏はワルシャワ市長で、親欧州・中道リベラルを掲げるドナルド・トゥスク首相率いるKOの有力政治家。一方、ナヴロツキ氏は政界では新顔ながら、PiSの保守的で地方中心の支持基盤から後押しを受けている。
投票は現地時間午前7時から午後9時まで行われ、約2900万人の有権者が投票資格を持っている。
関連記事
リード文
以下が、見出し 第一候補 に対応する
新唐人 日本語版として標準的で硬質なリード文です。
ギリシャ当局は2月5日、空軍所属の現役大佐1人を拘束したと発表した。高度な機密性を有する軍事情報を中共に漏えいした疑いが持たれており、捜査は軍事司法当局の主導で進められている
米露の核兵器管理条約が2月5日に期限を迎え、失効する見通しとなっている。ルビオ米国務長官は、新たな協議には中共を必ず含める必要があると強調した。
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
米司法省が1月30日に公表したジェフリー・エプスタイン関連文書により、イギリスのアンドルー王子が中共の習近平と長時間にわたり同じ場にいた経緯が浮かび上がった
ロシア軍の長距離無人機の残骸からスターリンク(Starlink)端末が搭載されていたことが確認された後、実業家 […]