写真は、ポーランド空軍のF-16戦闘機が演習中の様子(Genya Savilov/AFP via Getty Images)

ポーランド 領空侵犯したロシアのドローンを撃墜

ポーランド軍は9月9日、ロシアによるウクライナ攻撃の最中に領空を侵犯した「ドローン型の物体」を複数撃墜したと発表した。

軍はXで声明を出し、「ロシア連邦によるウクライナ領土への攻撃の結果、前例のない形でポーランド領空がドローン型の物体によって侵犯された。これは市民の安全に対する現実的な脅威をもたらす侵略行為だ」と非難した。

ポーランド軍司令部は直ちに防衛行動を命令。声明によると、「ポーランドと同盟国のレーダーが複数の物体を追跡し、ポーランド軍作戦司令官が脅威となり得るものを無力化する決定を下した」という。そのうち一部は撃墜され、現在、墜落した可能性のある場所の特定作業が進められている。

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