ニューヨーク市で販売されているソーダ(ファイル画像)。Spencer Platt/Getty Images

研究:砂糖入り飲料が大腸がんの他部位への拡散に関連

フルクトースとグルコースを含む砂糖入り飲料が、大腸がんの体内での拡散リスクを高める可能性があることが、9月19日に『Nature Metabolism』に掲載された査読付きの研究で明らかになりました。

この研究では、大腸がん細胞をフルクトースとグルコースの組み合わせにさらし、砂糖入り飲料の摂取による生理的環境を再現しました。

その結果、大腸がん細胞の「細胞運動性(細胞が体内の他の部位へ移動する能力)」と「転移可能性」が向上したと報告されています。

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