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しょっぱくない塩分の罠 —— 意外な食品に潜むナトリウム

編集注:多くの人は「味がしょっぱくなければ健康的だ」と思いがちですが、実はそうではありません。以下の9種類の食品は食べてもしょっぱさを感じにくいものの、ナトリウム含有量が非常に高いため、気づかないうちに摂取しすぎてしまい、健康に大きなリスクをもたらす可能性があります。

ナトリウムは人間にとって欠かせない成分で、体内の電解質バランスを保ち、神経伝達を促進し、筋肉の正常な収縮や弛緩を助けます。しかし、長期的に過剰摂取すると高血圧を引き起こし、心臓病や脳卒中のリスクも高まります。台湾の衛生福利部は「1日のナトリウム摂取量は2400mg(=食塩6g)を超えないこと」を推奨しています。

以下の4つの症状が出ている場合、ナトリウムを摂りすぎている可能性があります。

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