関節痛の鍵は“周りの筋肉”——10分で緩むセルフメンテ法
関節痛の治療法を見つけるために、医者のいる診察室に行くしかなかった時代は終わりました。
オンラインビデオやコンテンツが容易に入手できるようになる前は、緩和のための最善かつ唯一の方法は、医師のスキャンを受けたり、カイロプラクターや理学療法士に相談することであったと、モビリティ専門家で、夫ケリー・スターレット氏と共著の『Built to Move』の著者、ジュリエット・スターレット(Juliet Starrett)氏は述べました。
「多くの場合、関節に痛みを感じますが、実際には硬くなった大腿四頭筋やハムストリング、または硬くなった結合組織が原因です」と、彼女はエポックタイムズに語りました。「原因不明の膝の痛みがある場合、床にフォームローラーを置き、痛みの上流と下流の組織をほぐしてください」
関連記事
運動後の引かない痛み、実は筋肉痛ではなく「疲労骨折」かも?小さなひびが蓄積して起きる危険なケガの初期サインや、X線検査では見つからない罠を専門医が解説。放置厳禁な2つの部位と、正しい予防・回復法まで網羅した必読記事です!
・グルコサミン使用が、軽度認知障害やアルツハイマー病の進行加速と関連。関節サプリを飲む人は注意したい研究です。
片頭痛やしびれの原因は、痛む場所とは別にあるかもしれません。首・肩・臀部に隠れるトリガーポイントと筋膜痛の見分け方を紹介します
「膝の痛みなら手術」と考えている人は要注意です。10年間の研究で、よく行われる半月板手術が痛みや機能を改善せず、むしろ変形性膝関節症の進行と関連する可能性が判明。手術を急ぐ前に知っておきたい意外な事実とは?
膝の専門医でありながら、自身も若い頃のけがで膝の痛みを抱えてきた外科医。彼がたどり着いた関節炎対策には、日常でできるヒントがあります。