ドナルド・トランプ米大統領、フロリダ州パームビーチのマー・ア・ラゴ邸にて。2025年12月22日撮影 (Tasos Katopodis/Getty Images)
軍事作戦拡大

米軍 麻薬対策キャンペーンの一環で麻薬船施設を破壊

トランプ米大統領は12月29日、米国への麻薬密輸船に対する継続的な作戦の一環として、12月26日より前の時点でベネズエラの麻薬船に関連する積載施設を破壊したと述べた。

月曜日、トランプ氏は記者団に対し、攻撃が行われたことを語り、それが同地域における米国の麻薬密売阻止作戦の一環であることを認めた。

トランプ氏は、イスラエルのネタニヤフ首相を招いていたマー・ア・ラゴで記者団に対し、「ボートに麻薬を積み込むドックエリアで大規模な爆発があった」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
「(国防は)我々が団結し、対外的に共同戦線を張るべき領域である」と頼清徳総統は述べた
トランプ政権下でFBIが対中スパイ摘発プロジェクト「チャイナ・イニシアチブ」を再開。2025年の逮捕者は前年比40%増となり、多省庁連携による強硬な取り締まりが加速している
イスラエル当局者によると、会談では米イラン交渉と、交渉が決裂した場合に起こり得る結果に焦点が当てられるという
米国が中国による秘密核実験の隠蔽を暴露した。米ロの旧来の軍備管理枠組みが限界を迎える中、急速に核軍拡を進める中国の脅威が浮き彫りとなっている
米国務次官は、中国が2020年に秘密裏に核爆発実験を行ったと非難した。新戦略兵器削減条約(新START)の失効を受け、米国はロシアの違反や中国の軍拡を指摘し、新たな軍備管理枠組みの構築を提唱している