ロシアによるウクライナのエネルギー施設への攻撃 発電所も標的。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアが2月7日、無人機400機超とミサイル約40発を投入し、ウクライナのエネルギー施設を攻撃したと明らかにした。
ゼレンスキー大統領は、電力網、発電施設に加え、配電所も攻撃目標になったと説明した。ロシア(モスクワ)当局はこの攻撃について、直ちにコメントしていない。
ウクライナのデニス・シュミハリ・エネルギー相は、ロシアの攻撃がウクライナ西部の火力発電所2か所と、変電所や主要送電線を含むウクライナの電力分配システムの中枢施設に及んだと述べた。
関連記事
英政府は11日、イギリスなどへの敵対的活動に関与したとして、イラン関連の個人・団体など12者に新たな制裁を科すと発表した。制裁対象となった金融機関は、不安定化活動に関係する個人や団体にサービスを提供していたという
世界の小売業界を揺さぶる中国系通販大手、SheinとTemuの対立が英国の法廷に持ち込まれた。Sheinは、Temuが数千枚に上る公式写真を使い、模倣品を宣伝したと訴えている
メルツ独首相はまた、ドイツは「米軍の駐留と軍事的支援を我々の側に留めることに、引き続き強い関心を持っている」と述べた
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している