米軍が中東に戦力を集結させる中、イランは1月20日、アリ・ハメネイ師が攻撃された場合、それは「イスラム世界全体に対する宣戦布告とみなす」と警告した(新唐人テレビのスクリーンショット)

中東各地で複数の死傷者確認

イランがイスラエルおよび米国による攻撃に対して報復措置をとったことを受け、2月28日、中東諸国は各地で死傷者が発生したと報告した。

アラブ首長国連邦(UAE)国防省は、同省が「イランの弾道ミサイルによる明白な攻撃」と表現した事態の結果、少なくとも1人が死亡したと発表した。同省はSNSの投稿で、「落下した破片により、アジア系の民間人1名が死亡した」と述べている。

バーレーンのアブドラ・R・アルハリーファ駐米大使も、自国への攻撃を認め、「主権に対する露骨な侵害である」と非難した。同氏はSNSへの投稿で、領空内で検知された複数のミサイルの迎撃に成功したと報告した。

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