イラン政権交代に期待 国民が街頭で踊り歓喜
先月28日、複数のメディア報道およびSNS上に流出した映像によると、イランの一部市民が街頭に繰り出し、アメリカの空爆作戦を支持して踊りながら祝した。1979年のイラン革命以降、公の場で踊ることは違法とされてきたが、市民が大胆に街頭で祝福のダンスを披露したことは、政権への不満が限界に達していることを示しているとみられる。
イラン国内の一部地域、テヘランやカラジなどの都市では、市民らが街頭で踊り、歓声を上げ、米・イスラエルによるイランへの共同攻撃に感謝の意を示した。この件は、イラン国民の間には政権交代への希望が広がったと受け止められている。
国内だけでなく、欧州でも多くのイラン人移民が街頭に立ち、政権への抗議と支持の立場を表明した。
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