「数日のうちに攻撃の範囲と激しさが増す」 ルビオ米国務長官 対イラン攻撃の激化方針を表明
米国および同盟国によるイランへの軍事対応が新たな局面を迎えている。マルコ・ルビオ米国務長官は3月3日、記者団に対し、イランのイスラム政権に対する軍事攻撃について「今後数時間から数日のうちに攻撃の範囲と激しさが目に見えて増す」と述べ、作戦のさらなる強化方針を明らかにした。
ルビオ長官は、米国とイスラエルの軍事力がイラン政権の軍事基盤の解体を進めていると説明し、世界で最も強力な二つの空軍が作戦を遂行する中で、攻撃の規模と強度の変化が明確に現れるとの見方を示した。
こうした中、イスラエル空軍も同日、「空軍は現在、イランのテロ政権の発射施設、防衛システム、その他のインフラに対する大規模な攻撃の波を開始した」と発表した。
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