新刊「受注殺人」 中国共産党に対抗する運動の種をまく
3月16日、トランプ・ケネディ・センターにおいて、人道主義者や専門家たちが同書の出版を祝う中、中国共産党(CCP)による最大の人道に対する罪の一つを終わらせるという確信の波が広がった。本書は20年にわたる独立調査から得られた極めて強力な証拠をまとめたものであり、中国共産党による産業規模の強制臓器収奪と、時として無意識に行われてきた西側の加担を暴いている。
著者であり、エポックタイムズのシニアエディター兼ワシントン支局長、そしてEpochTV「アメリカン・ソート・リーダーズ」のホストも務めるヤン・エキレック氏は、コメディアンで俳優、作家のロブ・シュナイダー氏と対談し、本書の内容とこの新たな暴露が中国共産党にとって何を意味するのかについて語った。
2019年、独立した「中国裁定(民衆法廷)」は、中国で臓器収奪が「かなりの規模」で行われてきた明確な証拠があり、法輪功学習者が臓器の主な供給源であるとの結論を下した。内部告発者の証言やこの犯罪に関する独立報告書は、早くも2006年から出始めていた。中国の病院の収容能力や移植インフラに基づいた保守的な推定では、強制収奪による移植件数は毎年6万件から9万件にのぼる。
関連記事
8月1日、社会問題化している「海外渡航臓器移植」の実態を描いたドキュメンタリー映画『Human Harvest(邦題:人狩り 中国の違法臓器売買)』の無料上映会が東京狛江市・泉の森会館で開催される
スイスの各級議員124人が共同声明に署名し、中国共産党による法輪功への越境弾圧と長年の迫害を非難。政府に国内保護強化と迫害停止要求を求めた
米国政府は、中国共産党(中共)政権が米国内で行う越境弾圧に対抗し、法輪功学習者など、被害を受けやすい集団を守る方針だ。米国務省がエポックタイムズに明らかにした
法輪功に対する残酷な迫害が始まってから27年。迫害を敢行した江沢民から現指導者の習近平へと迫害の責任は引き継がれている
ニューヨーク市マンハッタンのチャイナタウン地区で7月19日、法輪功学習者数百人が中国での迫害を広く知ってもらうため、パレードを行い、狭い通りや路地を練り歩いた