米軍が中東に増兵 大規模な地上戦には至らず =分析
米・イスラエルによるイランへの共同作戦が4週目に入った。トランプ米大統領は、イランに対する軍事行動の段階的な終了を検討していることを度々示唆している。その一方で、ペンタゴン(国防総省)は中東に軍艦3隻と数千名の海軍陸戦隊員を追加派遣した。ホルムズ海峡の再開放と地上戦の可能性についても議論を呼んでいる。
「エピック・フューリー(壮絶な怒り)作戦」の22日目となった土曜日(3月21日)、米中央軍のブラッド・クーパー司令官は、イランの戦闘能力は現在大幅に低下しており、米軍はすでに8千以上の軍事目標を打撃したと述べた。
トランプ大統領は木曜日(19日)、イランに米軍の地上部隊を配備する計画はないと表明していた。しかし、攻撃作戦が進むにつれ、地上戦の可能性に注目が集まっている。
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