ルビオ米国務長官 地上部隊を派遣しなくても米国はイランに関する目標を達成できる
マルコ・ルビオ米国務長官は、イランとの戦争について、米国は地上部隊を投入せずにすべての目標を達成でき、軍事作戦は長期化しないとの見方を示した。
ルビオ米国務長官は、フランスで開かれた主要7か国(G7)会合後、記者団に対し、中東への追加部隊派遣や紛争の長期化の可能性について問われ「これは長期化する紛争にはならない」と述べた。さらにルビオ長官は、トランプ政権が戦争開始当初から目標を明確にしてきたと説明し、米軍はイランのミサイルやロケット、無人機の製造施設、海軍、ミサイル発射装置、空軍を破壊する方針であると述べた。
マルコ・ルビオ米国務長官はまた、「我々はそれらすべての目標を達成しつつあり、その多くで予定より前倒しで進んでいる。地上部隊なしで達成可能だ」と述べた。
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