「神が人類文明を切り開いた」 神韻に日本の有識者が感銘
4月3日、アメリカの神韻新紀元芸術団は東京・新宿文化センターで2公演を行った。神韻が披露する高度な芸術性と、中国伝統文化の深い精神性は、今回も日本の各界関係者の心を打った。鑑賞した人々からは「人の心を救うための公演だ」といった声も聞かれた。
企業幹部からは「人間の体がこれほどまでに柔軟だとは想像できない」「ダンサーたちの無私の協調に感服した」との感想が寄せられた。著名企業の元社長は、神を主題に据えた幕開けと結びの構成が見事だったと語り、この公演は人の心を救うものだと評価した。元駐外大使も「神韻を通して中国伝統文化の素晴らしさを改めて実感した」と述べる一方、こうした文化が現在の体制の下で抑圧されていることに惜しみない思いを示した。
「歴史の大きさをつくづく感じさせた」
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