「神が人類文明を切り開いた」 神韻に日本の有識者が感銘
4月3日、アメリカの神韻新紀元芸術団は東京・新宿文化センターで2公演を行った。神韻が披露する高度な芸術性と、中国伝統文化の深い精神性は、今回も日本の各界関係者の心を打った。鑑賞した人々からは「人の心を救うための公演だ」といった声も聞かれた。
企業幹部からは「人間の体がこれほどまでに柔軟だとは想像できない」「ダンサーたちの無私の協調に感服した」との感想が寄せられた。著名企業の元社長は、神を主題に据えた幕開けと結びの構成が見事だったと語り、この公演は人の心を救うものだと評価した。元駐外大使も「神韻を通して中国伝統文化の素晴らしさを改めて実感した」と述べる一方、こうした文化が現在の体制の下で抑圧されていることに惜しみない思いを示した。
「歴史の大きさをつくづく感じさせた」
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神韻公演を鑑賞した大学教授の西和彦氏は、伝統文化を復興させるという神韻の使命に感心した。ダンスが上手い上で、「本当に中国の純粋な伝統文化を守っている。それも中国ではなくて、ニューヨークを拠点にして守っているというところにすごく感銘を受けた」と述べた
カナダ保守党議員らはトロントでの神韻公演を歓迎し、創立20周年に祝意。伝統文化の再現や芸術性の高さを称賛し、複数の議員が神韻に顕彰状を贈呈した
世界最高峰と称される米NY発の中国古典舞踊および伝統音楽の芸術団「神韻芸術団」が、豪州での巡回公演を成功裏に終えた後、3月31日早朝、羽田国際空港に到着した。出迎えたファンから「神韻、日本へようこそ」「神韻が大好き」といった歓声が上がり、花束が手渡されるなど熱烈な歓迎を受けた
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