林与一さん「中が燃えてるんだ」 神韻の舞台に深い感銘
4月8日夜、日本の著名な俳優で舞踊家の林与一さんが、東京新宿文化センターで米国神韻新紀元芸術団の公演を鑑賞した。伝統芸能の継承者でもある林さんは、神韻の舞踊家たちの高度な技術と、中国古典舞踊の豊かな表現力を称賛した。舞台に込められた精神性にも深く心を動かされ、「心に火がついた」と語った。
著名な俳優で、舞踊家でもある林与一さんは「僕の周りを見てる範囲では、これだけ、魂をぶつける舞台に会わない」と語った。
林さんは歌舞伎の家に生まれ、『赤穂浪士』で一躍注目を集めた。その後も、『必殺仕掛人』『水戸黄門』、『大岡越前』などの国民的人気時代劇に出演し、時代劇スターとして活躍してきた。日本舞踊「林流」の宗家としても知られ、劇団を率い、自ら舞台にも立ってきた。多くの著名な女優とも共演し、とりわけ美空ひばりさんとの共演は「黄金コンビ」と称された。半世紀を超える芸能活動の中で数々の賞を受け、現在も全国各地で講演やトークショーなどに招かれている。
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