「どの物語にも善と悪があり、善が常に悪に勝る。そこから、その美しい雰囲気を感じ取ることができる」と述べた歴史的建造物修復工事の主任監督フィリップ・マルタン氏(新唐人テレビ)

仏プロバンスの識者が称賛 「神韻公演は真の価値観を伝えている」

神韻世界芸術団は4月20日午後、フランスのプロバンス=エクス・アン・プロバンスでの最後の公演を行った。地元の主流社会の観客らは、演出が生き生きとして素晴らしく、前向きなメッセージを伝え、心を豊かにしてくれると絶賛した。

歴史的建造物修復工事の主任監督、フィリップ・マルタン氏は「演出は本当に素晴らしかった。制作のクオリティが非常に高く、きわめて洗練されていて、非常に生き生きとしていた。これほど多くの色彩があるとは思っていなかったし、次々と変わる背景の幕をはじめ、これほど多くの驚きがあるとは思っていなかった。本当に素晴らしく、非常に驚いた」と語った。

元国営企業子会社代表のジャン・プロトン氏は「公演は大成功だった。素晴らしい、素晴らしい、本当に素晴らしかった。来る前は、これほど多くの公演があるのになぜチケットがこんなに買いにくいのかと思っていたが、今はその理由がわかった」と述べた。

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