2026年5月18日、ワシントンDCのアイゼンハワー行政棟にて、コスト・プラス・ドラッグ・カンパニー(MCCPDC)の共同創業者マーク・キューバン氏が発言。その様子を、(左から右へ)メディケア・センター・ディレクターのクロンプ氏、ケネディ米国保健福祉長官、トランプ米国大統領、そしてメディケア・メディケイド・サービスセンター(CMS)責任者のオズ博士が見守っている。トランプ大統領はイベントの中で、ウェブサイト「TrumpRx」や処方薬、医療費の負担軽減について語った (Photo by Chip Somodevilla/Getty Images)

TrumpRxが拡大 ジェネリック医薬品600品目を提供へ

トランプ米大統領は5月18日、ホワイトハウスから、消費者が「TrumpRx.gov」を通じて600品目以上の割引ジェネリック医薬品(後発医薬品)を見つけ、自宅に配送してもらうことが可能になったと発表した。

同サイトには新たな機能も追加され、消費者が新薬(先発医薬品)とジェネリック医薬品の価格を比較できるほか、郵送専門の薬局との提携により、医薬品の自宅配送を受けられるようになる。

トランプ氏は、これらの追加により、TrumpRxは数千万人のアメリカ人が使用する処方薬の、最高かつ最安の価格を提示することになると述べた。

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