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赤ちゃんの動画視聴が将来の脳に与える影響

乳幼児期に増加しているスクリーンへの接触が、後の不安やストレスに対する脳の対処の仕方を形作る可能性があることが、最近の研究で示されました。

この研究では、生後から2歳までの乳幼児が平均して1日2時間以上スクリーンに接しており、この早期の露出が脳に10年以上残る痕跡を残し、成長後の意思決定の速さや不安になりやすい傾向に影響を与える可能性があることが分かりました。

『eBioMedicine』に掲載されたこの研究結果は、生後から思春期まで同じ子供たちを追跡した長期研究の一つです。早期のスクリーン露出が脳の変化と関連し、それが数年後の意思決定の遅れや精神的な健康上の問題につながる可能性が示されています。

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