2026年6月12日、アメリカ・ロサンゼルスのスタジアムで行われたアメリカ代表対パラグアイ代表の試合開始前、ピッチ上には両国の国旗が掲げられた。(Harry How/Getty Images)

W杯初戦後の優勝確率変動 フランス首位 アメリカ急上昇【Opta分析】

アメリカ、カナダ、メキシコの3か国で開催されている2026年FIFAワールドカップは、6月18日、グループリーグ第1節の全日程を終えた。スポーツデータ分析企業のOpta Sportsは、これを受けて優勝確率のランキングを更新した。  

それによると、これまで最有力とされていたスペインを上回り、フランスが首位に立った。また、開催国のアメリカが順位を大きく上げ、上位に浮上した。  

Opta Sportsが発表したデータによると、フランスの優勝確率は15.87%で、1位となっている。  

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2026年W杯は史上初の3か国共催で開催。16都市・104試合と過去最大規模となり、メキシコ、カナダ、米国で個別の開幕式を実施。文化融合の演出や豪華アーティスト出演も注目されている