(Undrey/Shutterstock)

1つより2つが効く!組み合わせ運動で健康効果を高める

1つの良い運動よりも優れているものが何か、知りたいですか? それは複数の良い運動を組み合わせることです。本当にそうなのです。「スタッキング」とは、相性の良い運動を組み合わせて、全体としてまとまりのある効果を発揮させることを指します。運動のスタッキングは、主にリハビリや治療の現場で、患者さんがある程度まで回復・成長し、より負荷をかけられる段階に進んだときに取り入れることが多いです。

組み合わせ運動は、体のより多くの部分を同時に使うため、難易度が上がり、全身の協調性が求められ、より高い成果を引き出すことができます。

せっかくなので、これらの運動をご紹介しましょう。きつくて汗だくになったとき、きっとやってよかったと思えるはずです。

 

▶ 続きを読む
関連記事
「体調が悪いのに検査では異常なし」と言われた経験はありませんか?代謝の乱れが原因かもしれません。医師が勧める6つのエクササイズで体の内側から整えましょう
骨密度アップに必要なのはカルシウムだけではありません。栄養士が教える5つの重要栄養素と、器具不要で始められる自重エクササイズ6選をわかりやすく解説。骨粗しょう症が気になる方にもおすすめです
50歳を過ぎると、体重よりも大切なのは「脂肪を減らし、筋肉を守ること」。食事と筋トレの見直しが、動ける体を支えます。
関節の痛みやさまざまな不調によって、体を動かすことが難しい場合があります。そんなときに役立つのが、静止したまま行うこれらのエクササイズです。
器具不要、たった10分。伝統中医学の「膀胱経」の考えに基づいたストレッチで、脚のむくみや重だるさを和らげます。午後3〜5時に行うとより効果的とされる、10のシンプルな動きを紹介します