トランプ氏「中国は2020年大統領選以降 米国の有権者ファイル2億2千万件を不正取得」
大統領はゴールデンタイムの演説で、中国は「史上最大規模の選挙データ侵害」とみられる行為を実行したと述べた。
【ワシントン】トランプ大統領は7月16日、ゴールデンタイムの演説で、米国の有権者情報に対する中国の大規模なハッキングを明らかにするものだとする情報の機密指定解除を発表した。
関連記事
中間選挙を数か月後に控える中、トランプ氏は7月16日午後9時(米東部時間)に、この問題について国民向け演説を行う予定だ。トランプ氏は詳細を明らかにすることを控えているが、14日、記者団に対し、演説では投票の公正性や関連する問題を取り上げると確認した。
7月14日、新たに就任したイラクのアリ・アル・ザイディ首相が初めて米国を訪問し、ホワイトハウスでトランプ大統領と会談し、複数の協定に合意したと発表した。ザイディ氏は、初の外国訪問先として米国を選んだことは、米国とイラクの重要な経済関係を示していると述べた。
米上院議員らが中国共産党政権の「民族団結進歩促進法」や「越境弾圧」に対抗する法案を提出。中共の影響工作に米国が法整備で対抗へ
米軍は14日午後、4日連続となるイラン軍への一連の攻撃を実施し、イランの港湾に対する新たな封鎖に着手したと発表した。