2024年1月29日、北京にある恒大集団(エバーグランデ)の住宅団地「恒大華府」の前を歩く女性。 Greg Baker/AFP via Getty Images

中国経済の悲しい現実 失速する成長エンジンと深まる苦境

8月に発表された一連の公式経済統計は、かつて羨望の的だった中国経済の厳しい現状を映し出している。もっとも、これはほとんど驚くべきことではない。

論評

このコラムを定期的に読んでいる人にとって、中国で浮かび上がっている期待外れの経済状況は、ほとんど驚くべきものではないだろう。輸出を除けば、不動産、個人消費、設備投資など、経済のほぼあらゆる分野で顕著な弱さが見られる。

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