トウモロコシ:9000年愛されてきた主食――3つの健康利益と食べ方
古代メキシコで栄えたアステカ文明では、トウモロコシは神々からの贈り物と考えられていました。その言い伝えには、今もなお一片の真実があるのかもしれません。9000年以上栽培され、皿の主食、動物の餌、燃料の源にもなってきました。軸から一口ごとに豊かな栄養を与え、消化を支える不溶性食物繊維、ルテインやゼアキサンチンなどの目を守るカロテノイド、葉酸などの必須ビタミンBを届けます。
しかし祖先が尊んだトウモロコシはもはや以前ほど自然ではなく、アメリカのトウモロコシの90%超は現在遺伝子組換えで、組換えが栄養価や健康利益を変えるかという問いを呼びます。
「トウモロコシは『ただのデンプン』と呼ばれがちですが、多くの穀物と比べると、全粒のトウモロコシは興味深い多様な栄養を持ちます」と、アイシャ・ブライアント医師はエポックタイムズへのメールで語りました。
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