助けても必ず噛みつく「蛇」 中国共産党を救い続けた米国の誤算 文化大革命の生存者が明かす【米国思想リーダー】

毛沢東の文化大革命を生き抜き、現在は米国で活動するシー・ヴァンフリート氏が、共著『Made in America』をもとに、米国がいかにして中国共産党の誕生と台頭を後押ししてきたのかを語ります。

パリ講和会議で山東省の権益が日本に渡ったことで中国の世論が反米に傾き、それが共産党結党の土壌になったこと。国民党への浸透工作、国共合作の実態、そして文革で荒廃した中国をニクソン訪中が救った経緯をたどります。

権威主義と全体主義の違い、そして「共産主義は宗教である」という同氏の指摘から、中共の本質を考えます。

番組:American Thought Leaders(司会:ヤン・エキレック)

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