中国メモリー大手に売り 好決算でも株価急落した理由
19日、中国のメモリー大手、長鑫科技の株価が急落し、時価総額は2千億元超減少した。相次ぐ好材料にもかかわらず、株価は下落した。長鑫科技は最近、1~9月期の黒字転換見通しや自社株買い計画、次世代メモリー技術での重要な進展を発表したが、3つの好材料にはそれぞれ懸念材料もある。
長鑫科技の10月19日の終値は41.52元で、前営業日比7.77%安となった。時価総額は2千億元超減少し、ピーク時と比べると1.3兆元以上縮小した。
10月15日にも株価は5.24%下落し、時価総額は3兆元を割り込んだ。これにより、A株市場の時価総額ランキングで首位から3位に後退した。
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