大紀元時報
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伝統文化
罪をとがめるより更生を励ます(FREDERIC J. BROWN/AFP/Getty Images)
2021.05.10
1900年前の中国典故
罪をとがめるより更生を励ます

悪行を改めるよう、寛大な心で更生を励ますことは、良知ある人を育てることに繋がる、というお話。1900年も前の物語とされる、「元」泥棒と賢人の典故を紹介します。出典...

(大紀元)
2021.05.09
故事
人のことを思えばこそ 寿命を延ばした君主

春秋時代のお話です。宋という国に宋景という君主がいました。当時、この国では珍しい天象が観測され、人々は天変地異が起こるのではないかと非常に心配していました。宋景は...

突出した才能で清朝の最盛期を築いた康熙帝(Public Domain)
2021.05.08
日本と中国の深いつながり
シンプルな数学用語 発明したのは康熙帝(こうきてい)

学生時代、「数学は苦手だった!」という人も多いでしょう。でも、「二元一次方程式の解を求めよ」という問題や、「元」「次」「根(解)」という言葉は覚えているのではない...

(Photo by David McNew/Getty Images)
2021.05.07
故事
魂は引き継がれていく

輪廻転生(リーインカーネーション)――肯定するにしても否定するにしても、人びとを引き付ける永遠のテーマではないでしょうか。児童精神科医でもあるアメリカ合衆国ヴァー...

2021.04.10
【古典の味わい】春夜宴桃李園序(春夜、桃李園に宴するの序) 李白

李白には李白の生きる術があったことは、想像してよいと思います。

2021.04.04
【古典の味わい】桃花源記(後編)

「桃源郷は、そのあと探しても見つからなかった」。それが陶淵明が心に決めていた結論でした。

2021.04.02
【古典の味わい】桃花源記(前篇)

名もない漁夫が、川をさかのぼって迷い込んだのは不思議な「桃源郷」でした。

2021.04.01
【古典の味わい】河間の男女 『捜神記』より

人間の一途な思いが神仏や天地に通じた結果、そこに奇跡を起こすという骨組みがあります。

2021.03.25
【古典の味わい】刎頸之交(刎頸の交わり) 『十八史略』より

相手のために自分の首が切られてもよい、と言えるほど厚い友情のことです。

古代の人々は天文観測を通して暦を作り未来を予測した(Photo by AHMAD GHARABLI / AFP) (Photo by AHMAD GHARABLI/AFP via Getty Images)
2021.03.21
古代中国の神秘的な天文官「欽天監」

古代エジプト人は、太陽とシリウスの位置を観測することによって、ナイル川の増水期を判断していました。古代メソポタミア(現在のイラク)で大規模に建築された建築物は、天...

2021.03.21
【古典の味わい】景公之馬(景公の馬) 『説苑』より

晏子は、愚かな身代わりを演じて、無意味な処刑をすることの非を景公に悟らせます。

2019年「新唐人国際ピアノコンクール」授賞式の様子(大紀元)
2021.03.17
パンデミック下の新唐人国際ピアノコンクールには特別な意義がある= 専門家

第6回新唐人国際ピアノコンクールは、今年の10月28日から30日まで、ニューヨークのマンハッタンで開催される予定です。新唐人テレビが2021年に実施する三大国際芸...

2021.03.17
【古典の味わい】蘇武持節(蘇武、節を持す)『蒙求』より

蘇武は、武帝に賜った節を持して、その忠義を貫きました。

大紀元エポックタイムズ・ジャパン
2021.03.15
【歌の手帳】世捨て人の願い

願はくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月のころ

(Fotolia)
2021.03.14
古代中国の物語
寛容な宰相 韓琦

北宋の時代、廷臣の家に生まれた韓琦(かんき)は、三人の皇帝を補佐し、宰相まで上りつめた。寛大で高潔な人物として人々から尊敬され、「韓公」と呼ばれていた。

(Fotolia)
2021.03.13
古代中国の物語
周処の更生

晋の時代、周処は現江蘇省宜興県太守・周魴の息子として生まれた。幼い頃から乱暴な性格で、人を構わず好き放題に振り舞い、周囲から敬遠されていた。

大紀元
2021.03.13
古代中国の物語
賢く優しい妻は富を生む

明の時代、中国江蘇省常州辺りに父親、義母、兄夫婦と弟の5人の一家が住んでいた。前妻の子ども・呉子恬(ごしてん)は、常に義母から理不尽な扱いを受け、時々苛立ちを感じ...

2021.03.12
【古典の味わい】貞観之治(貞観の治) 『十八史略』より

令和の今こそ「古典の味わい」を大切にしていただきたく、本コーナーをお届けしていきます。

大紀元エポックタイムズ・ジャパン
2021.03.12
【漢詩の楽しみ】望湖楼酔書(望湖楼にて酔書す)

蘇軾(1036~1101)の作。北宋を代表する詩人で、文章にも優れていた。

大紀元エポックタイムズ・ジャパン
2021.03.10
【歌の手帳】小舟の運命

世の中は常にもがもな渚こぐあまの小舟の綱手かなしも

NTDTV
2021.03.08
第六回新唐人国際ピアノコンクール開催及びエントリー開始のお知らせ

新唐人国際ピアノコンクールは、純粋な真正さ、純粋な善良さ、純粋な美しさを有する正統派芸術を伝播し、欧州の古典音楽を発展復興させることを主旨としています。この度20...

六本木ヒルズ森タワーと夜桜(Photo by Takashi Aoyama/Getty Images)
2021.03.05
歴史の重みを感じさせてくれる町 六本木

東京六本木と言えば、六本木ヒルズ森タワー、ミッドタウン・タワー等の高層ビルが聳え立ち、大使館や外資系企業が集中し、落ち着いた雰囲気のお洒落な大人の街のイメージが強...

大紀元エポックタイムズ・ジャパン
2021.03.05
【歌の手帳】東風吹かば

東風吹かばにほひおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ

扇子を手に風景を楽しむ北京市民。2020年9月撮影(Photo by Kevin Frayer/Getty Images)
2021.03.04
「扇」に凝縮された豊かな伝統と文化

扇(おうぎ)は中国で3000年以上の歴史があると言われています。扇には植物で作ったもの、羽で作ったもの、絹張りなど様々なものがありますが、現在、日本で使われている...

宋王朝期に作られた陶磁器(Photo credit should read ANTHONY WALLACE/AFP via Getty Images)
2021.03.03
淡泊になるには 嫉妬心を捨てること

修煉の文化には、人間にはそれぞれ定められた運命があると伝えられています。人生における全ての幸せと不幸せは定めがあり、富は前世で積んできた徳と交換してやってきたもの...

中国古代の賢者たちは四つのことを大切にしていました(志清/看中国)
2021.02.27
賢者の知恵 偉業を成し遂げる者の四つの「守り」

偉業を成し遂げた歴史上の人物には、共通する特徴があります。それは、「愚、静、時、信」の四つを守ることです。

蓮の花 (Photo credit should read NICOLAS ASFOURI/AFP via Getty Images)
2021.02.26
利己心を去り、福徳を積む

これは清代の学者、紀昀(キ・イン、紀暁嵐)が『閲微草堂筆記』に書いた物語です。

書道は人物の内面を体現すると言われている(馬有志/大紀元)
2021.02.17
書道の奥深さ

中国の書道は古来、文字の気質と神韻を重んじてきました。文字は、一国の文化に関わるだけでなく、書人の性格、志向と思想を表します。「字は人なり、人は字なり、文は人なり...

信念のために命すら惜しまず、捕虜となるも屈しなかった南宋の宰相・文天祥(大紀元)
2021.02.15
古代中国人の講じる「気節」とは

君子は「持節(じせつ)」、つまり気節を保つすることを大事にしていました。「気節」とは志気と節操という高尚な品格を指します。具体的に言うと、正義を貫き、威圧を前にし...

お茶をこよなく愛する中国の人々=四川省成都で(Getty Images)
2020.06.16
乾隆皇帝とお茶

乾隆は清朝において在位60年という長寿を誇り、お茶をこよなく愛した皇帝としても知られている。

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