調査

ぱっと見「ステキ!」よく見りゃ「残念」なオンナ 目撃者は8割=調査

2017/04/27 21:30

新しい人間関係がスタートしたばかり。人に与える印象は、どのようなことがポイントになるのでしょうか。最新調査では、ぱっと見ステキだと思って近づいた女性に対し、「幻滅したことがある」という回答が82.4%にのぼることがわかりました。

 同調査は、女性が第一印象とことなり、がっかりしたポイントについてアンケートをとったもの。ネイル商品を展開するJUMII TOKYOが、4月21日(金)から4月25日(火)までの5日間、20代から40代の女性51人を対象に行いました。

素行、品の悪さは幻滅ポイント

 初めは「ステキだな」と思って近づいたものの「幻滅したことがある」という回答をしたのは82.4%。幻滅した主な理由は「悪口や愚痴ばかりを言っている(70.6%)」、「相手によって態度を変える(52.9%)」という素行の悪さを上げる回答が上位を占めました。

 続いて「ネイルがはげている(17.6%)」、「ヒゲが生えている(15.7%)」「歯が黄色い(15.7%)」という美容面の手抜きからだらしなさを感じさせる女性への厳しい視線が明らかになりました。

 幻滅した後の人間関係については「これ以上親しくならないでおこうと思った」という厳しい回答は56.9%。「特に変わらない」と態度を表に出さないとした人は31.4%に留まりました。

どんな女性と仲良くなりたい?「明るさ」「輝き」「よく笑う」が全年代で上位 

 いっぽう、どんな女性と仲良くなりたいかについては、全年代で「明るい女性(64.7%)」「輝いている女性(62.7%)」「よく笑う女性(62.7%)」が多く支持を得ました。どの世代も、キラキラと笑顔あふれる女性と仲良くなりたいという気持ちは、共通しています。

 続いて回答が多いのは「おしゃれな女性 (37.3%)」。年代別にみてみると「おしゃれな女性」を最も支持したのは、20代(45.5%)、続いて30代(40.6%)。

 40代では人間関係におしゃれ感を求める声は少なく12.5%のみ。半数が、内面の美しさや仕草やふるまいなどが総合的に評価される「上品な女性」と回答しました。

 同世代に支持されるには、年齢を重ねるごとに「品格」を身につけておくべきであることがわかりました。20代では約半数の45.5%が「情報通そうな女性」と仲良くなりたいと回答する一方、30代では25%、40代になると0%と減少。年齢を重ねるにつれて、情報収集源としての役割を友だちに求める傾向が弱まることが判明しました。

大逆転エピソードも紹介「やっぱりこの女性ステキだな」

笑顔で明るく、輝いている女性は全世代から支持(cuncon)

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