完売御礼

神韻米国巡回公演 超満員の観客が続く

2017年06月08日 20時59分

 神韻芸術団の三つの団体がそれぞれ欧州、南米、豪州への巡回公演に出発後、神韻の他の二つの団体は依然として米国で公演を続けている。3月21、22日、神韻国際芸術団は米国アリゾナ州の第三の都市メサ市で3公演を行い、超満員の観客を動員した。これはツーソン市での3公演、フェニックス市での8公演の後に続き超満員であった。ここアリゾナ州では毎回の公演チケットが完売するという快挙を打ち立てた。

アリゾナ州フェニックス市の神韻公演(大紀元)


 神韻アリゾナ州公演の担当者の話によると、当初の計画では三つの都市で12公演を予定していたが、公演の1カ月前にすべてのチケットが完売したため、急遽メイ市とフェニックス市で1公演ずつを追加し、同時に当初販売しないと決めていた席も全部開放した。それでもチケットが足りず、チケットを求める人たちは主催者に、会場と交渉して立見席の販売ができるように求めたという。

 神韻芸術団の2017年米国での巡回公演の盛り上がりは絶えることなく続き、3月に入って以後も、シカゴの3地区での15公演もすべて超満員で、1枚のチケットさえ入手できない状態であった。ラスべガスでの4公演とマサチューセツ州ウスター市での公演でもチケットを完売した。神韻を鑑賞した観客は、神韻の公演に含まれる豊かな精神的な内包に深く心を打たれ、そして神韻芸術家の巧みで完璧な造詣と傑出した演出に感服していた。

 シカゴ投資銀行は40人の顧客を招待する

 本部はバージニア州にあり、1900年に設立された歴史のあるチェサピーク投資銀行が、3月10日の夜公演の一番良い席のチケット40枚を購入し、大切な顧客を招待した。当銀行財務部門の首席担当者で、執行役員副総裁のジョン・ハント氏は、「演出がとても素晴らしく、鑑賞する価値があります」と話した。

ジョン・ハント氏(大紀元)

 健康会社総裁は50人を引き連れて神韻を鑑賞

 ジョン・ハント副総裁は芸術家たちの高いレベルを高く称賛した。彼は「黄色い花と娘たち」の演目が特に好きで、「ダンサー全員がどのリズムにもよくのり、少しのずれもありません。視覚においても身体と心を共に楽しませてくれました」と話した。さらに神韻が彼にもたらした印象についても、「ここで見た美しい国とそこに暮らす民は平和で穏やかで、実にうらやましく思いました」と賞賛した。

国際健康会社CWIの創設者は社員50人と神韻を鑑賞

関連特集

^