ネパールの首都カトマンズで14日、63年ぶりに雪が降った。
気象当局は今回の降雪について、今週に入って大雨をもたらしていた「西からの低気圧の影響」を受けた結果だとしている。
世界最高峰エベレストのふもとに広がるネパールだが、人口150万人の首都カトマンズは谷間に位置し、降雪が観測されたのは1944年以来のことだという。
雪の影響で首都郊外の一部では空の便や道路交通に支障が出たものの、カトマンズ空港では通常通りの運航が行われている。
[カトマンズ 14日 ロイター]
(07/02/16 10:19)
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