安倍晋三首相とブッシュ米大統領は27日、日米首脳会談後の共同記者会見で、北朝鮮が核問題で約束を守らなければ一段と厳しい姿勢で臨む必要があるとの見解を示した。ブッシュ大統領は、北朝鮮が約束を果たす上で、米国や同盟諸国は一定の猶予を与える用意があるものの、我慢にも限界があると指摘。
「6カ国協議のわれわれのパートナーは忍耐強いが、忍耐は無限ではない」と述べた。
安倍首相は「北朝鮮が約束を守らなければ圧力をかけていくことで一致した」と述べた。
両首脳は、日米同盟の強化でも一致した。
[キャンプデービッド(米メリーランド州) 27日 ロイター]
(07/04/28 17:26)
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