【大紀元日本8月8日】北京五輪直前、天安門広場では厳しい取締まりが実施された。当局は広場の各入口にX線機器を増設し、広場に入る人々の持ち物を検査した。また、各地からの陳情者を防止するために中国共産党は“陳情したら即送還する”という政策を実行。衛星を利用し、目標の位置をロックして多くの陳情者を逮捕した。中国大陸の人権活動家も様々なレベルで圧力を受けているという。中国弁護士および民主主義者は、これらは違法な現象で、また別の形式の五輪災難を形成していると考えている。
以下の写真は最近の北京天安門広場で、警察が人々に対し捜査を行う様子などが収められている。(写真:AFP&Getty Images) | | 天安門広場で座り込み泣いている老人 |
 | | 警察に査問され泣いている女性 |
 | | 通行人の鞄をチェックする警察 |
 | | 税関でも旅客の鞄の中をチェックしている |
 | | 通行人が持っている書類を検査 |
 | | 鞄の中身も調べられる |
(翻訳・坂本)
(08/08/08 09:35)
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