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音羽流舞踊の皆さんです。1970年初めに活動を始めてから、数々のフェスティバルやイベントで日本舞踊を積極的に紹介してきました。幅広い年齢層も特徴です。(写真=羽後/大紀元)

【バンクーバー通信】パウエル祭2009

 【大紀元日本8月4日】8月1日、2日、第33回パウエル・ストリート・フェスティバルが盛りだくさんの新しい企画が加わり開催されました。

 いつも使われているオッペンハイマー公園は現在、大規模な改修工事が行われているため、今年のパウエル祭は場所をウッドランド公園に移して行われました。そのため、すべての準備に大変苦労したそうです。

 このウッドランド公園のほうが敷地が広いということでしょうか。今年初めての企画、無料の自転車置き場が設置され、盗まれる心配もなく、家族連れも一日楽しく日本の祭りを堪能できたようです。

 
Free & Safe Bicycle parking とっても良いサービスですね。(写真=羽後/大紀元)

この公園には子供用のプールもあって、猛暑の日には大人気。(写真=羽後/大紀元)

今回のパウエル祭の目玉はハワイからのゲスト、ケニー・エンドウ。ケニー・エンドウは、現代太鼓音楽をリードする演奏家であり作曲家です。革新的なコラボレーションによって、日本の伝統的な太鼓に世界中の音楽やリズムをブレンドし、オリジナルの旋律や即興を演奏します。(紹介文より)

 
男性4人に女性1人の構成。とてもしなやかで伝統の「祭り」の音。なつかしい神社の縁日の提灯の灯りや水をうったヒンヤリとした石の参道の感じ。何か蘇えってくる感じがしました。(写真=羽後/大紀元)

それとはまったく対照的な地元の太鼓グループ、リズム・クラッシュ。今回が2回目のコラボ、6人編成。リズム・クラッシュは簡単に言って古いタイプのビートと新しいものとの衝突です。(紹介文より)

 
太鼓を演奏しているのは4人の女性でそれはそれは、パ・ワ・フ・ルです。そこにアルスヴィン・ラモスの尺八を重ねれば、リズム・クラッシュの出来上がりだそうです。(写真=羽後/大紀元)

今年の写真にはなるべく、ゆかたを着た人をと。観客のようすですが、真ん中に可愛い浴衣を着た女の子がいます。(写真=羽後/大紀元)

今年も気合を入れて、ゴミを出さないZERO WASTEにチャレンジ(写真=羽後/大紀元)

そして去年は無念のけが人が出て中止となってしまった「相撲大会」。今年は新チャンピオンが出た一幕をご覧いただきましょう。

にらみ合っています。とても良い感じです。左の黒のパンツをはいている方がチャンピオンで、もう何年もこの座を保持しているそうです。片や刺青のお兄さんも貫禄十分ですね。(写真=羽後/大紀元)

ノコッタ!(写真=羽後/大紀元)

エイッヤーって感じです。(写真=羽後/大紀元)

おおーっ、やった!とても気合の入った良い勝負でした。(写真=羽後/大紀元)

ごっつあんです。新チャンピオンの誕生です。(写真=羽後/大紀元)

(記者・羽後)

 (09/08/05 00:10)  





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