【大紀元日本11月3日】
ドバイ首長国はアラブ首長国連邦の第2大都市であり、極めて贅沢な国で有名。ドバイの樹木は1株3千米ドル(約27万円)以上がかかっており、水は石油よりも高価である。ここには世界でもっとも料金の高いレストランがあり、世界でもっとも貴族化運動がある。また、世界第八大奇跡といわれる世界最大の人工島群、建設中の「パーム・アイランド」は、月からも見えるほどの規模であるという。
50数年前までは、ドバイは貧しい漁村だった。1966年に石油が発見されてから、凄まじい成長と発展を遂げた。ドバイを訪ねた人は、中東と西洋文化の色彩のコラボレーションに惹かれるのではなく、想像を絶する超一流の豪華さと精巧さを演出する建築物と高級レストランに息を飲むのである。
ここでは、「ドバイはデザイナーたちのパラダイス」の言葉が流行っている。優れた理念と創意があれば、実現する可能性がある。多くの「世界一」の創意と企画はここから生まれ、これらの雄大で超近代的な景観が世界中の観光客を惹きつけている。
(09/11/03 05:00)
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