臓器狩り反対、国際議員連盟が設立=香港

2014年07月28日 16時17分
【大紀元日本7月28日】7月19日、香港で行われた法輪功反迫害15周年記念の集会で、「中国共産党による臓器狩りに反対する国際議員連盟」(PAFOH)の設立が発表された。

 発起人の一人で台湾人権弁護士の朱婉_qi_氏は、同連盟成立の目的について、国際正義の力を結集し、各国の法律制定または国連の条約制定などを通じ、中国共産党による臓器狩り問題の早期解決に大いに期待されているという。

 今年4月、PAFOHアジア連盟が設立された。その後、ヨーロッパ連盟、オーストラリア連盟、アメリカ連盟も相次いで立ち上げられた。

 台湾では7月中旬まで、超党派の立法委員(議員)27人、つまり台湾立法委員(議員)の25%が同連盟に参加し、臓器狩りという重大な人権問題の解決に支持の意を表明した。

 香港では、民主派の立法会議員7人が共産党の威嚇に屈せず、同連盟に参加した。マカオでは立法会議員2人が連盟に参加。

 現在、アジア36人、ヨーロッパ・アメリカ・オーストラリア19人、計55人の議員が「PAFOH」に参加している。

(翻訳・横河、編集・王君宜、江音)


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