中国弁護士たちの境遇がとても苦しい
【大紀元3月4日ニュース】中国政府は一貫して海外に対し法に従って国を治めると明言してきた、しかし伝えられるところによると今回の人民大会、政協“両会”の前、上海司法局は十何人天易事務所の郭国汀の事務室へ乱入し、弁護士証の番号を書き写すという理由で、コンピューターと弁護士証を没収され、営業停止1年と宣告された。弁護士の同僚たちは驚愕しない、中国国内法は正義、公平のためにまったく役に立たず、毎年たくさんの弁護士が刑務所にいれられているからだ。
郭国汀はたくさんの異見分子と法輪功学習者弁護を担当し、その中には鄭恩 先生、清水君、楊天水、師濤、張林などの異議人たちを含み、さらに瞿延来、陳光輝、雷江濤などの法輪功学習者親族からの拷問を働いた官吏への告訴などを扱っていた。
BBCの報道よると、郭国汀以外にも、たくさんの異議人たちの弁護をするものに対し、公安は刑事案を受理する弁護士たちに騒ぎを起こし、営業証を取りあげて刑務所に入れた。
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