諸葛亮の予言:中共は今年中に滅亡

【大紀元日本5月6日】『正見』編集部と博大出版社が5月1日、新刊書『予言の中の今日』と『九評共産党』(共産党についての九つの論評)について記者会見を行った。『予言の中の今日』の編集者・張福章氏が諸葛亮の『馬前課』を例に、予言の正確性について説明した。『馬前課』の第11課に「晨鶏一鳴、其道大衰」とあるが、これは中共が2005年に終焉を迎えることを指していると指摘した。

今回の新書刊行記者会見は、『正見』編集部の主催により台北重慶南路垫脚石書店で行われ、博大出版社長・洪月秀氏および『大紀元時報』発行者・曹慧玲氏も招待を受けて参加した。

統計によると、台湾の出版社二社から出された『九評共産党』は、30万冊を売り上げ、すでに20ヶ国の言語に翻訳されている。

▶ 続きを読む
関連記事
砂糖代替品キシリトールの血中濃度が高い人で、心筋梗塞や脳卒中リスク上昇との関連が示されました
膝が痛いのに、反対側の肘を押す? 中医学のツボ、運動、温め方、食事から、膝の痛みを全身で見直します
掃除機の音に怯え、震えてしまう子犬。ネット上で見かける「掃除機を大声で叱りつける」といった間違った対処法は、実は恐怖心を煽るだけだった?犬の優れた聴覚や感覚過負荷のメカニズムを解説し、愛犬と掃除機のあいだに良い印象を育む段階的な慣らし方を専門家が紹介します。
いお茶やコーヒーをそのまま飲む習慣に注意。非常に熱い飲み物とがんリスクとの関連を研究が示しました
唐代の奇書『酉陽雑俎』を手がかりに、未知を排除せず包容する中国文明の精神と世界の広がりを描き出す。古人の謙虚な姿勢から学ぶ